胚芽米がオススメな理由
「胚芽米」はビタミン、ミネラル、食物繊維が
豊富な美味しい健康米です。
山水食品の「胚芽米」は、厳選した国内産のこしひかりを最新の専用胚芽精米機により、ビタミンやミネラル、食物繊維を含んだ胚芽部分を80%以上残し、従来の胚芽米の食べにくさを解消した、栄養豊富な美味しいお米です。
現代人に不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維を、毎日のごはんから自然に摂取する日本型の食生活…
「胚芽米」をオススメする理由はそこにあります。
女子栄養大学&21胚芽精米推進協議会の推奨の胚芽米
山水食品は、女子栄養大学と提携し
栄養豊富で美味しい胚芽米の普及による
わが国の食料自給率向上に努めています。
お米の胚芽には人間の健康を維持するために必要なビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれています。
これまでとは異なる、進化した精米機で精米された胚芽米なら白米に劣らない美味しさがありますから継続して食べることが出来るでしょう。
特に意識をせず、大切な栄養素を摂取出来るのは理想的ですね。

女子栄養大学教授
五明紀春
(ごみょう としはる)
玄米と胚芽精米と精白米の違い
お米の構成は「胚芽」「ぬか層」「胚乳」からできています。
玄米から「ぬか層」を取り除くと胚芽精米になり、胚芽精米から「胚芽」を取り除くと精白米になります。
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玄米モミ米からモミ殻を除いた精米していない米。
特徴
玄米は精白米に比べて、ビタミンB1は5倍、ビタミンEは7倍、食物繊維は6倍 -

胚芽米胚芽保有率80%以上で、精米白度34%以上にした精米。
特徴
推定とう精保留91.5%。胚芽ごはんは精白米に比べて、ビタミンB1は4倍、ビタミンEは5倍、食物繊維は3倍 -

白米ぬか層と胚芽が全部除かれた精米。
特徴
推定とう精保留91%
見た目が白く、米のおいしい部分を抽出したもの
胚芽米は白米より栄養成分が豊富で美味!
胚芽には将来、発芽・発根に分化する細胞群がすべておさめられています。
- お米の胚芽にはイネの成長に必要なビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分が濃縮パックされています。
- 不規則で偏った食事をしていると、現代でもビタミン欠乏症になることがあります。胚芽には、ビタミンB群とE群が多く含まれているので胚芽米を常食すればバランスよくビタミン摂取ができます。
- 胚芽米には、糖質を体内でエネルギー源にかえるビタミンB1や、たんぱく質の代謝には欠かせないB6、老化を防ぐといわれているビタミンEなどの栄養成分が白米より豊富に含まれています。
- 胚芽米には便通改善に効果的な食物繊維も白米より豊富に含まれています。
- 注目の機能成分「GABA」を含んだ胚芽部分を80%以上残して精米したのが胚芽米です。
- 最新の専用胚芽精米機により、白米と同等またはそれ以上の美味しさを実現しました。
胚芽米の栄養分

(5訂増補食品標準成分表より)


胚芽精米は無機質、ビタミン含量では、玄米と精白米の中間にあることがわかります。胚芽精米のビタミン類ではビタミンB群とEが、精白米に比べてかなり豊富です。胚芽にはこれらのビタミンが濃縮パックされているのです。
人体において、ブドウ糖の代謝にB1が必要であり、胚芽はデンプン(ブドウ糖)を代謝するのに十分なB1を含んでいます。精白米では、そのデンプン(ブドウ糖)を代謝するのに必要なB1が不足しているのです。
ビタミンEはB群よりもさらに胚芽に濃縮されて存在し、その含量は玄米と比べてほとんど遜色ありません。
ビタミンEの十分な供給は、細胞機能を若々しく保つ効果があり、空気酸化から胚芽を守る働きもあります。いわば種子の寿命を維持する老化防止剤といって良いでしょう。
また、胚芽精米は食物繊維を白米より豊富に含んでいます。
こんなに違う胚芽ごはんの栄養分!
| 栄養分 | 胚芽ごはん | 白いごはん |
|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 167 | 168 |
| ビタミンB1(mg) | 0.08 | 0.02 |
| ビタミンE<αトコフェロール>(mg) | 0.4 | Tr (微量) |
| ビタミンB6(mg) | 0.09 | 0.02 |
| ナイアシン(mg) | 0.8 | 0.2 |
| パトテン酸(mg) | 0.44 | 0.25 |
| 葉酸(ug) | 6 | 3 |
| ナトリウム(mg) | 1 | 1 |
| カリウム(mg) | 51 | 29 |
| マグネシウム(mg) | 24 | 7 |
| マンガン(mg) | 0.68 | 0.35 |
| 食物繊維(g) | 0.8 | 0.3 |
| 食塩相当量(g) | 0 | 0 |



